ヘンテコな「あそび」展 あそびの企み⑦

ヘンテコな「あそび」展では、
会期中、ほぼ毎日、13:00-15:00の間にアーティストさんとのあそびのしかけがあります。


森のようちえん「そとはうち」で大切にしている子どもとの関わりのスタンスを大切にしながら、ヘンテコな大人と、子どもが、ヘンテコに遊んでいきながら展示を進化させていきたいとおもっております。

ヘンテコな大人7人目のご紹介。

大見明子さんです。


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◆日時
11月23日(金・祝)13:00-15:00

◆参加・申込
参加費無料・申し込み不要

◆ヘンテコな大人

大見明子

粘土を動かしたり、子どもたちの描いた絵を動かすアニメーションを作っていました。今は4歳になった息子と1歳の娘と絵の具遊びや工作をして楽しんでいます。最近、子どもたちとスケッチブック部を始めました。


◆やること
何も決めず、そこにあるものを使って遊んだり、何かを作ったりします。何も作らず、ごろごろしてみる、ということをするかもしれません。こういうアプローチはやったことがないので、どんなことになるのか全く想像つきませんが、それも含めて当日来た子どもたちとその場の成り行きを楽しみたいと思っています。 

◆ヘンテコな大人の紹介
大見明子さんは、2児の母。
初年度から森のようちえんの親子組に参加してくださっています。C.A.P.(芸術と計画会議・神戸市)のアーティスト。
息子さんと娘さんとスケッチブック部をたちあげたり、お家で絵の具遊びをされたりしています。
スケッチブック部は、
「期間だけ記して後はどこから描いてもいいし、何度でも同じページに描いてもいい。描く場所が無くなったら終わり。
アイデア書く人、スケッチする人、スクラップする人。絵日記のように使う人。イラスト描く人。子どもたちはそんなことはお構い無しで殴り書き。人それぞれ。何をしてもいい。」といった感じで家族でのんびりされています。日々のこと、子どもの今の気持ちをそこに描く。順序立ててというより、あっさりと無造作に残していくような感じでしょうか。
そんなスケッチブックの1ページを描くように。当日は、アートスペースかおるでみんなで、心が向くまますごす時間を共にすごしてくれます^_^

ひさも。

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